がじゅまる修復作業の様子(2018/12/01)
ともさんインタビュー
ともさんに工事の様子などを説明していただきました。
当日の様子
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- 工事前
- 傾いています。
- 高い部分の枝も残っています。
- 結構高いですね。
- ブランコがあった場所
- 1時間かけてトラックを入れる事ができました。
- まずは剪定
- 壁際まで達しています。
- 高いところはクレーンで。
- 業者でないと難しいほど高いです。
- 枝が太いのでチェーンソーで。
- いっぱいあります。
- もう少しでまあるに届くほどでした。
- 剪定が進みました。
- 剪定終了
- 太陽が当たるところは残すようです。
- 空が見えるようになりました。
- 切断箇所が多数あります。
- 選定した枝を下ろすのも一苦労のようです。
- パワーショベルで周りをほります。
- 根が見えます。
- 掘り進めます。
- 大きな穴
- 根を切断
- 更に掘ります。
- 彫り終えました。
- クレーンで引っ張ります。
- 真っ直ぐに
- 角度を調整していきます。
- 真っ直ぐになったでしょうか。
- 角度を確認中
- 土をかぶせます。
- クレーンで吊りながら
- もっと引っ張ります。
- 支柱で支えます
- クレーンで引っ張りながら。
- 上部も固定
- 支柱を組みます。
- 針金で固定しているようです。
- 高いクレーンでした。
初日作業後半、クレーンでのつり上げを解除したあと、がじゅまるは少しまある側に傾いてしまったようです。
ともさんも説明されているように、砂場側には根が少なく、支えが少ないようです。
更に傾かない様に、翌日には鳥居型の小さな支柱を追加で取り付けたそうです。
今後は、切り口に薬を塗ったり、木陰やブランコがなくなった分を追加で増設していく必要があるとのこと。
また寄付の残金は、今後のがじゅまるの定期検診や高い部分の剪定を業者さんに依頼する費用に充てる事になり、今後4~5年間、ガジュマルのメンテナンス基金として活用させて頂く事になりました。
皆様からのご支援・ご協力に心から感謝いたします。








































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